2年ほど前の下書きが見つかって、

あまりに現在の心境とかけ離れているので記念に更新。

(何の?)

 

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あきらかに疲れている。

ブログを書きたくなるなんて疲れてる何よりの証拠。。

 

 

・・・誰と何をしていても心からたのしいと感じない・・・。

 

 

 

ついに感性死んだか?

明らかに自分に原因があるのは薄々感じている。

 

 

 

一人できままに本を読んだり料理したり絵をかいたりするのはものすごくたのしい。ボーリングを中心にスポーツもたのしい。仕事もわりあいたのしい。

 

虫の鳴く声に耳を澄ましながら入眠するのも夢のように気持ちがいい。

流れる雲に一刻また一刻と形を変える月のさまを眺めるため立ち止まる己に気付く人影ひとつないのもすがすがしい。

 

 

気分は空気のようにすっきりしているはずが、なにより好きだった友人の色恋沙汰も、からくりがわかると三文小説なみにつまらない。拾い読みしてじゅうぶん、もういい。

 

人の話がおもしろく聞けないのは自分自身がおもしろくないからだろなぁ。

 

 

おわりなき欲望ばかりがこの世を旋回ぐ〜るぐる

 

 

 

しかし、我欲に燃える女はことさら興味がわかないけども、恋に破れた女のさみしげな横顔はいじましくてうつくしかったな。

 

 

 

これが断捨離の副作用?噂に聞く虚無感か。 

 

 

 

 

「してほしいこと」はもっぱら消滅したけど、

「してほしくないこと」はそのぶん増えた気がする。。

 

「してほしくない」というのもまた欲望か。。。

「いらない」のも等しく欲望なのか。。。

 

 

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2年弱もかけて、「囚われの女」まで読了。

続訳を楽しみに待ちます。